おおよそ、雇用形態毎に発行されており、主に次のような形に分けられる。ここでは全国的に知名度があるものを挙げるが、実際には大手情報誌のほか、地域密着型のものまで多数存在する。 インターネット普及以前は、新卒者向けの各種就職ガイドが発行されていたが、現在ではほとんどなくなっている。
有料もの
正社員求人情報誌
ビーイング(リクルート、主に一般職種)
ガテン(リクルート、主に現業系職種)
DODA(学生援護会)
TYPE(キャリアデザインセンター)
派遣系求人情報誌(元は女性向けの求人情報誌)
とらばーゆ(リクルート)
サリダ(学生援護会)
アルバイト求人情報誌
フロム・エー(リクルート)
an(学生援護会)
有料誌の再構成版
an+(学生援護会)
無料もの(フリーペーパー)
タウンワーク(リクルート)
アルバイトニュース(学生援護会)
JobAIDEM(アイデム)
DOMO(アルバイトタイムス)
ディースター(大新社)
Yumex(ユメックス)
ただ、派遣やアルバイト情報誌でも、正社員の求人情報も掲載しているものが多い。
販売ルートはキオスク(鉄道駅売店)、コンビニエンスストア、書店、大学生協など。定価はまちまちであるが、100〜200円前後。
発行サイクルはアルバイト誌が週2〜3回、正社員誌が週1(週刊)〜月1回(月刊)。
想定読者は転職を検討している人、大学生、フリーター、主婦・主夫など。